地域社会への貢献

災害対応ステーション

災害対応ステーション

発電機・貯水槽もしくは井戸、手動式ポンプ等を備える地域の防災拠点である 『災害対応ステーション』 を2018年4月現在、全国で6店舗運営しています。

災害対応ステーション一覧

店舗名 住所
滝沢店 岩手県滝沢市木賊川320-118
絆ネットセンター 宮城県宮城郡利府町赤沼字横海道1-1
セルフ鹿嶋店 茨城県鹿嶋市谷原1374
京都上り線店 京都府八幡市戸津正ノ竹33-1
西宮インター店 兵庫県西宮市今津出在家町10-71
筑後小郡店 福岡県朝倉郡筑前町四三嶋字下ノ前1638

※2018年4月現在

災害対応型給油所の設備紹介と設置状況—石油広場

災害対応型給油所(減災への取組)—内閣府


緊急復旧ステーション

緊急復旧ステーション

災害発生時に迅速かつ有効に機能するため、可搬式緊急用発電機を配備した『緊急復旧ステーション』 を2018年4月現在、全国で24店舗運営しています。
災害発生時には自店を復旧させると共に同エリア内の被災店舗に発電機を配送し、復旧を支援します。

緊急復旧ステーション一覧

店舗名 住所
八戸店 青森県八戸市石堂3-14-7
北上金ヶ崎インター店 岩手県北上市相去町和田127
金成インター店 宮城県栗原市金成沢辺字新西待井215-1
仙台港インター店 宮城県仙台市宮城野区中野4-2-14
村田インター店 宮城県柴田郡村田町大字村田字北塩内89-1
国見店 福島県伊達郡国見町高城字古屋敷3-7
本宮インター店 福島県本宮市荒井字狐森4-5
鏡石店 福島県岩瀬郡鏡石町久来石824
黒磯バイパス店 栃木県那須塩原市下厚崎字立道西30-12
上武国道店 群馬県伊勢崎市三和町3208-3
岡部店 埼玉県深谷市西田92-1
加須店 埼玉県加須市大字平永字壱町畑537
上尾店 埼玉県上尾市東町2-5-24
ルート4越谷店 埼玉県越谷市大字袋山1844-1
水戸店 茨城県東茨城郡茨城町小幡1008-1
谷和原インター店 茨城県つくばみらい市小絹字芦戸95-2
ルート16市原店 千葉県市原市八幡海岸通り1932-22
大井埠頭店 東京都大田区東海5-5-3
ルート16号横田店 東京都西多摩郡瑞穂町むさし野3-2-1
横浜店 神奈川県横浜市緑区長津田町4375
御殿場店 静岡県御殿場市二枚橋字野中405-1
四日市インター店 三重県四日市市小生町2番地
米子東店 鳥取県西伯郡大山町大字富長字吹上151-1

※2018年4月現在


絆ネットセンター

絆ネットセンター建設のきっかけ

私どもエネクスフリート㈱は全国に約140ヶ所の大型トラック給油店舗としてエネルギー供給拠点を展開しており、そのエネルギー供給拠点は、地域・社会に対して、様々な貢献ができる重要な場所として認識しております。 防災の観点での取り組みとして代表的なものに災害対応ステーションの展開があります。

しかし、2011年3月11日においては、現在の防災に対するインフラでは不十分であり、エネルギー供給企業として到底地域貢献が計れない事を痛感させられました。
通常の店舗や災害対応店舗には、一般の顧客が殺到し、普段利用していただいている地域の皆さまへの燃料供給がままならないこと、本当に緊急を要する機関や施設への提供も対応が遅れることなく災害時に迅速な対応ができ、地域社会に貢献出来るインフラ整備の重要性を再認識致しました。

災害対応エネルギー供給拠点として

東日本大震災への復興支援活動の一環として、宮城県利府町に災害対応型の配送センターを建設し、『絆ネットセンター』として、2012年10月より運営しています。当センターはエネルギーの自給自足が可能な太陽光発電システムや自家発電機を備えているため、災害時にも運営が可能となります。

  1. 災害発生時はエネルギー供給拠点として、避難所や病院等への優先的供給
  2. 停電時でもエネルギー自給自足設備で安定的な供給
  3. 災害時の緊急復旧ステーションの復旧運営指導
  4. エネクス災害対応本部設置時の支部機能及び東北復興状況の情報発信基地機能

当絆ネットセンターは、エネルギー自給自足による運営が可能な設備を付加し、太陽光発電設備(5.85キロワット)、軽油発電機設備(出力12.5キロボルトアンペア)、 リチウムイオン蓄電池(6キロワット)で停電時に始動することにより給油設備の電力を補います。事務棟は太陽光で、給油設備は軽油発電機、それらの夜間補助として蓄電池が駆動するシステムを構築しました。地下タンクは100KL。内訳は、灯油30KL・軽油30KL・LSA40KLとなっており配送ローリーは5台となっております。

今後は当センターをハブ基地として、災害対応ステーションや緊急復旧ステーションと連携し、災害に備えた体制を強化し、地域社会に貢献してまいります。

配達可能エリア

  • 仙台市全域
  • 名取市
  • 大和市
  • 七ヶ浜町
  • 岩沼町
  • 大衝村
  • 塩釜市
  • 柴田町
  • 利府町
  • 東松島市
  • 村田町
  • 大郷町
  • 閖上地区
  • 多賀城市
  • 松島町
  • 亘理町

※その他の地域もご相談賜ります。

宮城県利府町との防災協定締結について

FAXでのお申込み


SDDプロジェクト(飲酒運転撲滅キャンペーン)への協賛

FM大阪(FM OH!)が推進する、
SDDプロジェクト(飲酒運転撲滅キャンペーン)のパートナー企業として協賛。

SDDプロジェクト公式サイト


地域スポーツ振興への取組み

©OSAKA EVESSA

大阪エヴェッサとオフィシャルパートナー契約

地域スポーツ振興への取組みとして、B.LEAGUE1部の「大阪エヴェッサ」と、2017年9月~2018年5月シーズンのオフィシャルゴールドパートナー契約を締結。

大阪エヴェッサ公式サイト

※「B.LEAGUE」は日本のプロバスケットボールリーグです。

NEWS

エネフリはB.LEAGUE大阪エベッサを応援しています。

「HIKI OPEN TENNIS 2018」特別協賛

テニスプレーヤー同士をマッチングするオンラインサービス「TenniSwitch」(WOWOW、TBS、ジールズ(株)による共同開発サービス( https://tenniswitch.com/ ))と、日置川観光協会、マサスポーツシステム(有)の共同主催によるアマチュアテニス大会「HIKI OPEN TENNIS 2018in 白浜テニスコート」に特別協賛。

HIKI OPEN TENNIS 2018 公式サイト

ITOCHU ENEX TEAM IMPUL

伊藤忠エネクス(親会社)/スーパーフォーミュラ・TEAM IMPULとメインスポンサー契約

親会社の伊藤忠エネクス株式会社は、地域社会への貢献活動の一環として、星野一義監督率いるモータースポーツ界の名門チーム「TEAM IMPUL(チームインパル)」のスーパーフォーミュラにおけるメインスポンサー契約を締結しています。エネフリも子会社としてこの活動を支援し、グループを挙げてスポーツ振興に取り組んでいます。

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